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パッキンって何?腕時計の防水効果を保つメンテナンスとは

腕時計のパッキンとは?

腕時計のパッキン

パッキンとは、腕時計の防水性能を保つための部品です。
ケースと裏蓋などの部品と部品の隙間を塞ぎ、水が腕時計の内部に入らないようにする役割を持っています。
素材はゴム製のものが多く、隙間を密閉性するようにセットされます。他にも、プラスチック製のものもあります。
シンプルな作りのパッキンですが、その種類は多くあり、パッキンの太さや大きさ、形など、その時計にピッタリ合うものが使用されます。また、ケース側に取り付けるものや裏蓋側に取り付けるものなど、タイプも様々です。

パッキンの劣化は腕時計にとってNG

パッキンと水の関係

腕時計を使っていて、「水に浸けたことはないのにガラスの内側が曇るようになった」ということはありませんか?そういったことが起こる場合は、パッキンの劣化が原因になっている可能性があります。
温度や湿度などの影響で、パッキンの弾力性が変化してしまうことがあります。また、年数が経つとどうしても劣化してしまいます。繰り返し使った輪ゴムが硬くなってしまうのと同じように、パッキンのゴムもずっと使っているものは弾力性がなくなってきてしまいます。
パッキンが劣化すると、時計の防水性能の低下してしまいます。また、防水性能が保てなくなると、時計の内部に水や汚れが侵入し、それが部品のサビや故障の原因につながってしまうこともあります。

防水効果を保つためにできること・メンテナンス

腕時計のパッキンの劣化を防ぐためには

パッキンの劣化を防ぐために、普段から気をつけることができるポイントやメンテナンスについてご紹介します。

*入浴中はつけない
入浴中の腕時計の着用は、パッキンの劣化を早める可能性があります。 特にゴム製のパッキンは、石鹸や温泉などの成分で変質し、弾力性がなくなってしまう恐れがあります。また、パッキンはもちろん、金属製の他の部品の変色や腐食にもつながるので、防水時計であっても入浴やサウナの際につけるのはやめましょう。

*濡れたままにしない
水や汗がついたときは、放置せずにすぐに対処しましょう。基本的には、やわらかい布でよく拭いて、その後風通しの良い場所に置いておきます。ガラスの内側が曇ったり水滴がついたりしてなかなか乾かないという場合は、内部まで水が入り込んでしまっていることが考えられるので、修理の専門店に持ち込んで見てもらいましょう。

*定期的なメンテナンスを
パッキンの劣化の度合いや年数は、腕時計を使用する環境やものによっても違ってきますが、やはり大切なのは定期的なメンテナンスです。
自分でできる方法としては、パッキンにシリコングリスという製品を使う方法があります。腕時計の裏蓋を外してパッキンを取り出し、潤滑油となるシリコングリスをパッキンに塗ります。ゴム製のパッキンなら、これで水分や湿気をはじきやすくなります。

「自分でやるのは難しい」という方は、プロにやってもらいましょう。特におすすめなのは、電池交換を頼む際に併せてパッキンの交換もしてもらうことです。 パッキンの劣化は普段腕時計を使用している分には分からないものなので、定期的なメンテナンスが大切になってきます。電池交換と一緒にやってもらうようにすれば、定期的な手入れができ、パッキンの劣化を防いで腕時計の防水性能を保つこともできます。

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