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サビや汚れが気になってきたら…自宅でできる腕時計の掃除方法

腕時計のサビの原因とは?

水に濡れた腕時計

腕時計は基本的に水に弱く、水に濡れた腕時計をそのままにしていると、それがサビの原因となってしまいます。
しかし、濡らしたり水に浸けたりしていないのに、腕時計がサビてきてしまったという方もいるのではないでしょうか。腕時計のサビの原因となるものには、汚れや汗などのわずかな水分も考えられます。一見分かりづらいものですが、これらは腕時計を使っているうちに少しずつ蓄積していきます。普段濡らさずに使っていたとしても、何もメンテナンスしていなければ腕時計はサビてしまう可能性があるのです。
また、一部のサビが他の部品にも影響してくる場合もあるので、注意が必要です。例えば、ケースの内側に水分が入り込んでサビてしまうと、ケース自体の金属がサビてパッキンが痛み、その密閉性まで悪くなってしまいます。そうなると腕時計の防水の性能が低くなり、ますます水に弱くなってしまいます。

自分でできるお手入れ方法

サビの原因となる汚れや水分から守ることが、腕時計のサビの予防になります。自分で簡単にできるお手入れの方法をご紹介します。

*布で拭く
乾いた柔らかい布を使って腕時計全体をやさしく拭きましょう。落ちにくい汚れがある場合は、少しだけ水で濡らしてからよく絞った布を使ってみてください。ただし、直接水をかけたり水を絞り切れてない布を使ったりするのはやめましょう。
布を腕時計の保管場所に一緒に置いておくなど、帰宅して腕時計を外すときの習慣にしてしまえば、楽に毎日のお手入れができるようになりますよ。

*隙間掃除をする
汚れが目立ってきたら掃除をしましょう。特に、ケースと裏蓋の隙間やベルト間の隙間など、細かい部分には汚れが溜まりやすいものです。
掃除専用のブラシがなくても、柔らかい毛先の歯ブラシを使えば手軽に掃除ができますよ。乾いた歯ブラシで、汚れがたまりやすい溝やでこぼこした部分を中心に、毛先で汚れをかき出すように掃除しましょう。

*傷のケアをする
腕時計を使っていると、知らないうちに細かい傷がついてしまうことがあります。このような傷のついたところには、きれいな部分よりも汚れや水分がたまりやすくなってしまいます。市販の金属用クロスなどを使って、傷のケアもしておきましょう。

ひどいサビの場合はお店に持っていきましょう

ひどいサビ

腕時計が全体的にサビていたり、部品交換ができない部分のサビがあったりする場合はお店に持っていきましょう。サビがひどく、取り除くのが難しい場合は部品ごと交換することも必要になってきます。
また、サビた状態のまま腕時計を使用し続けるのは控えましょう。例えば腕に触れるバンドの部分がサビてしまっている場合は、肌が荒れたり、汗をかいたときにサビの色で服が汚れたりといった原因にもなります。
そうならないためにも、少し気になってきたらお店に頼むのがおすすめです。定期的なメンテナンスにもなるので、腕時計の長持ちにもつながりますよ。

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